ワーホリビザの申請について

ワーキングホリデーに行きたい人、観光でどこかへ旅行へ行きたい人など様々ですが、海外となればそれなりになぜか気合が入ってしまうものだと思います。
ツアーなどに参加するというわけではないので、出発前のやるべき事としてビザの申請などもあるので、忘れないようにしなければいけません。
また観光ビザでもワーキングホリデービザでも申請する国によって必要書類が全く違ってくる為、その点も気を付ける必要があると思います。
そして大使館、領事館で申請する場合でも申請方法が同じ国でも変わるという事もあり、これは少しややこしい問題でもありますが、事前に調べる必要があるのです。
アイルランドのワーキングホリデービザ取得の為の書類はそこまで難しい事はなく、インターネットから申請書をダウンロードする事が出来て、アイルランドに来て、何をしたいのか?というような簡単な質問に答えていく事になります。
この際、すべて英語での記入になるので、もし英語に自信がなければ外国人の友達に一緒に手伝ってもらうというような方法でもよいですが、ネットでの無料の翻訳機能を使うのは危険ですので避けた方がいいです。
それは直訳でしか訳さない翻訳サイトが多いので、非常におかしな英語になる事が多いからです。
英文の銀行残高証明を提出というのは観光ビザでも必要な場合があるのですが、どのようにしたら英文で証明出来るのだろう!?と難しく思ってしまいがちなのですが、これは銀行へ直接問い合わせて英語での残高証明が欲しいといえば作ってもらえます。
そして郵送で送ってもらえる場合もあれば取りに行くという形でも選べます。
イギリスでもオーストラリアでもカナダでもアメリカでも大抵のワーキングホリデーの申請はこの程度の書類で済むのでそこまで難しいという事はありませんが、受け入れの枠が少ない国は先着順になる場合があるので、早めに申請するといいでしょう。
また観光ビザを得る場合でも同じ様に残高証明が必要な場合もあれば必要がないという国もあるので、事前に調べる様にしてください。
観光ビザでもワーキングホリデービザの申請よりも入手が困難であったり、書類がややこしいという国もあるので情報収集が大事だと思います。

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